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2008年10月23日

マンションを売却するか賃貸にするか

マイホームの購入を決め、マンションの売却を考えたときに、気になるのが「いくらで売れるのか?」ということです。

査定額がとても安く、がっかりしてしまう場合もあるでしょう。そんなときには、無理に売却しなくても賃貸に出すというのはどうでしょうか?

売却ではないので所有権が自分にあるため、維持費や、管理費や、その他諸々の費用がかかりますが、マンション査定後、希望売却額よりもあまりに安かったために賃貸に変える人も多くいます。

一度に大きな金額は入りませんが、マンションを賃貸にすると、家賃収入が毎月入ってきます。管理は面倒ですが、業者委託することもできます。

ただし、すぐに借り手が現れるとは限りません。ワンルームや2DKなど学生の1人暮らしや新婚の方が住むような間取りならば、比較的借り手が多いのですが、ファミリータイプのマンションだと、駅から近い、買い物などが便利、学校に近いなどの生活するのに便利な場所ではない限りは、なかなか借り手が見つからないのが現状のようです。

でも、最近では借りてが見つからなくても不動産業者が借りてくれるところもあるようです。

また、買取の場合でも、買い手が見つからなくても同様に業者が買い取ってくれます。

マンションに限らず、土地売買に関しても同じで、査定額が低かった場合には駐車場などとして他人に貸したり、非不動産業者に買い取ってもらうなどの方法があるようですので、マンションも土地も、査定が低くてもがっかりせずに、賃貸にすることを業者と相談してみてはいかがでしょうか?

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